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一目でわかる 一期一会の事業
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特定非営利活動法人 一期一会
〒259-1115
神奈川県伊勢原市高森台3-10-28
TEL.0463-97-0015
FAX.0463-97-0018
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理事長ブログ

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愛のまちフェス2025

2025-12-19
注目
・毎年伊勢原市北高森の細谷様提供のサツマイモを焼き芋としてフェスで提供  地域の赤ちゃん~高齢者まで20人がサツマイモ掘り
12月となりました。
「住み慣れた町 信頼する人と最期まで暮らしたいの」
「お風呂と食事さえあれば息子のところに行かなくてすむ」
愛甲原住宅(厚木と伊勢原に跨がる)が出来 今年で60年。
今年も関東地方郵便局長会・局長協会の支援で11月29日に
13回目の「愛のまちフェス2025」を開催することが出来ました。
 
今年は厚木市『あゆコロ』伊勢原市『クルリン』が登場♪ 愛甲原ソングを歌い踊る♪

☆☆☆

☆愛甲原ソングとは2017年愛甲原住宅 住民から寄せられた言葉を
 これまで町作りに寄与してくださっている音楽家夫妻作曲
ダンスは産業能率大学ダンス部の方が振り付け♪
ゆるやかに しなやかに つながる まちくらし
30年近く町作りに協力してくださっている
産業能率大学を始め東海大学の皆々様の行力
そして地域の皆々様・よろず屋さん・寿司儀さん、高森台自治会・愛甲原自治会の協力で
今年も賑やかに開催できました。感謝です。

命と平和の「津崎さんの鞄」

2025-10-10

命と平和の「津崎さんの鞄」

 

9月22日 津崎様の鞄が CoCoてらすに届いた☆

 

37年前から始まったこの地域を支える原点「伊勢原ホームサービス」。そのメンバーが津崎様より頂いていた鞄。

第2次世界大戦時、国家公務員として満州で新婚時代を過ごされた津崎夫妻。私たちに「敗戦時 満州で門番や使用人だった方々が優しく接してくださったお陰で日本に帰ることができた。」とよく話してくださっていた。

 

夫の津崎稔様について

職場の同僚が法務省の広報誌に以下の文を投稿されていた。

「私の親友 津崎稔さんは、遂に昭和59年4月5日この世を去った。・・・・

・・・津崎さんは頭脳明晰で雄弁、表現力に富み、会議などの時、その発言は重きをなしていた。又、酒を好んだが酒に呑まれることはなく、酔って他人に礼を失する様なことは決してなかった。或る人は彼を礼節の人と評し、又、或る人は彼を信念の人と評していたが、・・・故に彼は上司や同僚、部下からの信頼が厚かったのである。

・・・・・津崎さんは役所を辞めた後にも、その真価を遺憾なく発揮して、地域住民から感謝と尊敬を集めている事柄がある。

 それは昭和48年4月、彼が推されて愛甲原住宅会長に就任し、2期2年間に成し遂げた成果である。愛甲原住宅自治会は、国家公務員共済組合連合会が神奈川県伊勢原市と厚木市に跨り造成した、(昭和40年造成、分譲開始41年、自治会結成43年)960戸の集団であるが、当時この地域内には、連合会所有に属する公園予定地や、半端な土地が残っていて、荒れるが儘に放置されていた。・・直ちに連合会に交渉、この土地を伊勢原、厚木両市に寄附してもらい、更に両市を説得して、この空地に児童遊園その他しての施設をさせることに成功した。その後・・・児童館の建設や、60基の防犯灯及び主要道路にガードレール取り付けを実現させたのである。・・終わり」

奥様の津崎能子様

「信頼できる人と 住み慣れた町で最後まで暮らしたいの・・」

との思いでご自宅の土地を譲ってくださり、風の丘が設立された。

能子様が肺の疾患で入院されたときには拘束されないようにと、この鞄を受け取った方を含むホームサービスの仲間達で交代しながら看護をした。

 

愛甲原住宅・周辺がこれからも

「生まれてから命閉じるまで生きる力 希望 喜び の町」

となるよう次世代につなげていく。

「命の鞄 平和の鞄」は未来へのバトンです。

生きる力 夏休み

2025-09-02

CoCoてらす カラオケでの様子

2025-04-29
   I 様 「この歳になると 何でも楽しいことを♪」

壺坂情話

  ( 中村美津子歌  明治時代 浄瑠璃の演目)

見えぬあなたの杖になり

越える苦労の人世坂

あなた 離しちゃだめですよ

運命の糸を この指を

つなぐ心の

お里・沢市 夫婦づれ

妻は夫をいたわりつ 夫は妻を慕いつつ

頃は六月 中の頃 夏とはいえど片田舎

木立の森もいと涼し

すまぬ女房と掌をあわせ ~

 

   CoCoてらす 天使が寄り添う♪

くらしの保健室にて

RSS(別ウィンドウで開きます) 

感謝いたします。

2019-05-15
5月1日 お花屋さんより上記の花がデイ愛甲原・風の丘へ届きました。
贈り主の方の名は伏せられ、札には『平成より』と記されていました。
 
 
平成様
このたびは記念すべき日に、嬉しいプレゼントをありがとうございました。
利用者様からは「華やかだねえ♪」「元気が頂けますね。」
職員からは「勇気が出ます。」「どなたでしょうね。ありがたいですね。」
ありがとうございました。 感謝の気持ちを込めて。
平成の時代に感謝。令和時代の「幸せ」「平和」を祈ります。
 
令和元年5月1日
特定非営利活動法人一期一会
理事長 川上道子
 

今、愛甲原住宅は桜満開

2019-03-30

3月27日 2か月に1回 第26回 リレー講座&夜鍋会 5年目を迎える。
夜鍋会の様子(デイ愛甲原)
鍋を囲んで繋がろうと始めた会。この会を通して進化し続ける町の音楽家集団「米山亭」。
 

しなやかに ゆるやかに つながる まち暮らし

2019-03-30
水曜チーム(ボランティア)
当法人の座布団カバーや寝具の修理、CoCoごはん食堂の運営
 
 

『ほっとする』『あたたまる』『ぬくもり』『やさしく守りあう』 

2019-03-30
デイ愛甲原 音楽家による『ハッスルミユージック』
の「津軽海峡冬景色」♪に合わせて
ピンクのスカーフの女性・・音楽家
ブルーの女性94歳の利用者様。 社交ダンス大会にも参加されたダンス経験者。おもわず踊り出す♪
 

支えられて16年 つなぐ つながる

2019-03-30
 風の丘に勤務して12年間、支えて下さった看護師さんの退職時の記念写真。
 
現役の看護師さん2名と車いすの方は デイ愛甲原開所時から看護師として勤務。
命への向き合い方、礼の尽くし方を身を持って教えて示して下さった。
時を経て、デイ愛甲原、風の丘のご利用者として、この16年間、凛とした姿勢で私たちを見守り、リードして下さっている。
 
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