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一目でわかる 一期一会の事業
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特定非営利活動法人 一期一会
〒259-1115
神奈川県伊勢原市高森台3-10-28
TEL.0463-97-0015
FAX.0463-97-0018
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理事長ブログ

理事長ブログ

2025年度振り返る 縁は最強の生きる力・希望・喜び

2026-03-31
おひさしぶり

画面の向こうから「絵里ちゃん?!」



画面左側に写る高齢女性

28年ほど前から、福祉の町づくり勉強会・

ミニサロン・デイ愛甲原・風の丘を伴に創り上げてきたI様。現在は故郷 新潟県長岡にある介護施設に暮らされている。

その施設で

「年に一度あなたの願いを叶えます。」という企画があり、

I様「風の丘に皆さんに会いたい♡」と言ってくださり、実現した。


画面右には施設長・地域の友人達

そして

「絵里ちゃん」とは、近所に住み、町づくり勉強会~現在 風の丘総務 ご縁は繋がる。
ハッピーエンジェル

コカリナ隊「ハッピーエンジェル」メンバーはデイ愛甲原・風の丘を支えてくださった皆様&今も支えてくれている皆様。

久しぶりに津崎記念日で演奏してくださった。

♡演奏を聴きながら何かが違う♡

・演奏メンバーは津崎能子様に出会っている。

・風の丘を支えた。

☆ご縁が作り出したなじみ・感動の空気感♪
津崎様の鞄

津崎様の鞄

津崎稔、能子様は戦前から国家公務員として中国、韓国。

敗戦し日本に帰るとき中国、韓国に皆様に応援していただき帰国できた鞄。

津崎能子様より受け取っていた伊勢原ホームサービスメンバー(1988年家事援助)そのメンバーとはCoCoてらすで現在、習字の会に参加してくださった。その機会に、この鞄をCoCoてらすに持ってきてくださった。人の絆を教えてくれた津崎様の鞄
子どもと高齢者の繋がり

時々 地域の子ども達が

「オバちゃん カラオケしたい!」とCoCoてらすを訪れる。「じゃあーおじいちゃん達がカラオケ終わったらね。一人2曲よ☆」

子ども達~高齢者までご縁を繋ぎます。

今年も先人達の願いを引き継ぎます。

2026-01-13
ケア付きハウス、小規模多機能型居宅介護風の丘で年始のご挨拶
子ども達が 「町を元気にしたい願い」を叶える

55年前 住民が誘致した「スーパーよろず屋」・寿司儀さん、CoCoがある愛甲原ショッピングセンターの通路を明るくする。

7年前に「CoCoいきましょ会」メンバーが画廊を創る☆

ペンキがはげてきたのでペンキ塗り☆

もっと活用されるため子ども達や地域の皆々様の画廊を目指す。
厚木市伊勢原市を跨がる愛甲原住宅 今年も町を一つにする 愛のまちフェス2026を実行します。
愛甲原住宅 出来て60年 住民協働で暮らしやすい町を作り続ける。  ♡生まれてから命閉じるまで♡

愛のまちフェス2025

2025-12-19
注目
・毎年伊勢原市北高森の細谷様提供のサツマイモを焼き芋としてフェスで提供  地域の赤ちゃん~高齢者まで20人がサツマイモ掘り
12月となりました。
「住み慣れた町 信頼する人と最期まで暮らしたいの」
「お風呂と食事さえあれば息子のところに行かなくてすむ」
愛甲原住宅(厚木と伊勢原に跨がる)が出来 今年で60年。
今年も関東地方郵便局長会・局長協会の支援で11月29日に
13回目の「愛のまちフェス2025」を開催することが出来ました。
 
今年は厚木市『あゆコロ』伊勢原市『クルリン』が登場♪ 愛甲原ソングを歌い踊る♪

☆☆☆

☆愛甲原ソングとは2017年愛甲原住宅 住民から寄せられた言葉を
 これまで町作りに寄与してくださっている音楽家夫妻作曲
ダンスは産業能率大学ダンス部の方が振り付け♪
ゆるやかに しなやかに つながる まちくらし
30年近く町作りに協力してくださっている
産業能率大学を始め東海大学の皆々様の行力
そして地域の皆々様・よろず屋さん・寿司儀さん、高森台自治会・愛甲原自治会の協力で
今年も賑やかに開催できました。感謝です。

命と平和の「津崎さんの鞄」

2025-10-10

命と平和の「津崎さんの鞄」

 

9月22日 津崎様の鞄が CoCoてらすに届いた☆

 

37年前から始まったこの地域を支える原点「伊勢原ホームサービス」。そのメンバーが津崎様より頂いていた鞄。

第2次世界大戦時、国家公務員として満州で新婚時代を過ごされた津崎夫妻。私たちに「敗戦時 満州で門番や使用人だった方々が優しく接してくださったお陰で日本に帰ることができた。」とよく話してくださっていた。

 

夫の津崎稔様について

職場の同僚が法務省の広報誌に以下の文を投稿されていた。

「私の親友 津崎稔さんは、遂に昭和59年4月5日この世を去った。・・・・

・・・津崎さんは頭脳明晰で雄弁、表現力に富み、会議などの時、その発言は重きをなしていた。又、酒を好んだが酒に呑まれることはなく、酔って他人に礼を失する様なことは決してなかった。或る人は彼を礼節の人と評し、又、或る人は彼を信念の人と評していたが、・・・故に彼は上司や同僚、部下からの信頼が厚かったのである。

・・・・・津崎さんは役所を辞めた後にも、その真価を遺憾なく発揮して、地域住民から感謝と尊敬を集めている事柄がある。

 それは昭和48年4月、彼が推されて愛甲原住宅会長に就任し、2期2年間に成し遂げた成果である。愛甲原住宅自治会は、国家公務員共済組合連合会が神奈川県伊勢原市と厚木市に跨り造成した、(昭和40年造成、分譲開始41年、自治会結成43年)960戸の集団であるが、当時この地域内には、連合会所有に属する公園予定地や、半端な土地が残っていて、荒れるが儘に放置されていた。・・直ちに連合会に交渉、この土地を伊勢原、厚木両市に寄附してもらい、更に両市を説得して、この空地に児童遊園その他しての施設をさせることに成功した。その後・・・児童館の建設や、60基の防犯灯及び主要道路にガードレール取り付けを実現させたのである。・・終わり」

奥様の津崎能子様

「信頼できる人と 住み慣れた町で最後まで暮らしたいの・・」

との思いでご自宅の土地を譲ってくださり、風の丘が設立された。

能子様が肺の疾患で入院されたときには拘束されないようにと、この鞄を受け取った方を含むホームサービスの仲間達で交代しながら看護をした。

 

愛甲原住宅・周辺がこれからも

「生まれてから命閉じるまで生きる力 希望 喜び の町」

となるよう次世代につなげていく。

「命の鞄 平和の鞄」は未来へのバトンです。

くらしの保健室にて

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はじめに

2017-06-16
5月25日 2017年度法人総会を開催しました。
今年度もどうぞ宜しくお願い致します。
 
はじめに
 
「命の尊厳、尊重」・「寛容と多様性を尊重する」を旨に
51年前、神奈川県のほぼ真ん中、厚木市と伊勢原町に跨った、のどかな農村地に、開発面積約28.5haヘクタールの台地を、国家公務員共済組合が組合向けに、区画整理だけした地に住民たちは暮らし始めた。
自治会を作り、街灯を整備、スーパーマーケットを誘致、集会場が必要と、持つ知恵を駆使し、寄付を集め児童館を両地域に誘致。
 
分譲した会社が町の暮らしまで設計した住宅地ではない。
 
住民は、知恵 力、お金を出し合って「自分たちの町を自分たちの手」で作り上げきた。
14年前、高齢化が進んだこの町は、これまでと同様、自分達の課題に向き合い、他地域の協力、知恵を学び、大勢の力で高齢者介護施設「デイ愛甲原」を作った。そして風の丘。
超高齢時代に突入した現在、未来を担う学生たちも町づくりに協力、学び合っている。
 
 
2年前から住民による「自分達の課題は自分たちの手」をモットーの、CoCoいきましょ会が立ち上った。
 
この先は、もっと もっと 子ども、高齢者、障碍があろうと無かろうと、民族が違おうと、意見が合わなかろうと。
市境、県境、国境を超えて
「命の尊厳、尊重」・「寛容と多様性を尊重する」を旨に。
住民だけではない大勢の力をもって、参加型福祉の実践で乗り越えて参ります。
          
2017年5月25日
特定非営利活動法人一期一会 
                          理事長 川上道子
 

津崎記念日によせて

2017-02-16
2007年6月 風の丘自室で
1994年4月 伊勢原子易思親会にて
津崎記念日によせて
「この地で信頼できる人たちと暮らし続けたい」
「風の丘」の土地を寄付して下さった津崎(つざき)能子(よしこ)さんは、大正6年生まれ。71歳の時、お子さんがなく、夫を既に亡くし一人暮らしをしていた能子さんは自宅の電球を取り換えようとして脚立から落ち、人の支えがない
生活ができなくなりました。
そこで地域で家事援助「伊勢原ホームサービス」をしていた私たちと出会いました。それから17年、88歳となり「自宅ではもう一人で暮らせない、どこか老人ホームを探したい。」と川上と探し始めましたが決断が着きませんでした。
 そして
「遠くの親戚より近くの他人」
「この土地をあなたにあげるから私を暮らせるようにして」
「この地で信頼できる人たちと暮らし続けたいのよ」
この思いを受けてNPO法人一期一会「風の丘」が出来ました。
能子さんは2007年2月17日天国に旅立たれました。
津崎能子様の思いをつなぐため、今年も津崎記念日を開催いたします。
風の丘を建てるにあたり、地域の皆様・この活動に共感して下さった人々から資金1億6千2百11万円を寄付、貸付をして頂きました。
応援して下さった全て皆様に感謝の気持ちを込めて。
              
2017年2月16日
                 NPO法人一期一会 理事長 川上道子
 

I LOVE YOU LOVE あいこうはらソング

2017-01-27
♪さくらのはなびら ヒラヒラ~
こどものえがおは キラキラ~
こんにちは~こんばんは~
おひさまニコニコ わらうよ~
みんなであいさつ交わそう
ありがとう~おかえりなさ~い
上記の歌詞は2016年10月「地域」+「CoCoてらし隊」+「CoCoいきましょ会」の合作でできたI LOVE YOU LOVEあいこうはらソング」の歌い出しです。
NPO法人一期一会のある愛甲原住宅は、この歌詞の通り、桜が町のいたるところに植えられ、住民は挨拶を交わす街です。
1966年、国家公務員共済組合の分譲地として「愛甲原住宅」ができて今年で51年。
最初に暮らし始めた皆さまが、この街を終の棲家とする為、協力して街を創り、支え合いを大切にしてきた街です。
 そのため、それぞれの時代の生活ニーズに対応し住民自らがその問題解決に主体的に取り組んできました。
時が過ぎ
 100年後、この街は変わらず挨拶が交わされ、心の中に「困った時には互いに支え合うよ。」という思いが灯り続けられ、生まれてから最期まで暮らし心地のよい町であるように。
今年も地域の皆様から、暮らしていくための課題、願いが寄せられ、それらをキャッチして解決のため皆で知恵、支え合う力を出し合う1年として参ります。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

かぜのおかぞく

2016-08-06
 今日は71年前、広島に原爆が投下された日。
昨年、風の丘入居者の方から「投下された日や終戦記念日には黙とうを捧げたい」(風の丘ではちょうど、朝食と重なる時間の為)と伝えられたことを思いだして私は朝7時45分に風の丘に走った。
 
 今年3・4・6・8月、隣国の中国・韓国から、当法人の視察と取材などを受けた。
中国からは「団地・ニュータウンで生き切るために」中国や日本のまちづくり研究者の皆様へプレゼン。
「高齢者の尊厳ある生き方を支えるコミュニティづくり」の視点で北京からの視察団を受ける。
 
韓国からはKBSテレビスペシャル「エイジング・イン・プレス(地域居住)」の番組を制作するため「住み慣れた地域で最期まで尊厳を持って生きる事を応援する」ことを理念として活動をしている当法人の取り組みをよい事例として紹介したいと取材を受けた。
 
 これらのお蔭で世界共通「出来るだけ幸せに暮らせる地域・場とはと」深く考えさせていただくことが出来た。
「CoCoいきましょ会」メンバーの一人からは暮らしやすい地域・場には「寛容と多様性を尊重する」と教えて頂き。
先日の第10回リレー講座講師の方の「リレー講座を終えて」の文のなかに、「君の意見には賛成できないが、君がその意見を言う権利は命に換えてでも守る」と先人からと教えられたと書かれていた。(当法人HPの地域福祉・CoCoいきましょ会ブログをご覧ください)
本日、リオオリンピック開会式で「多様性を喜ぶ」と宣言の中の言葉がテレビから流れた。
 
 数日前、風の丘の地域向け特別室に、体調を崩され急遽泊まられている近隣の方を、入居者の皆様が囲んで「あら奥様にお世話になりました。」・「小田急線でよくご一緒になりましたね。」などと話されている様子を見て、私が「地域家族??」と発したところ。
 
 入居されている方から『「かぜのおかぞく」でしょ。』
 
深く学ぶ・・多様な人たちと顔見知りをつくる。

CoCoカフェ 地域の居間 ダイニングルームとなる

2016-06-17
CoCoてらす ある日の1日
 
朝9時 CoCoカフェ オープン 
    CoCoいきましょ会メンバーがマスター
   
  そこに 今年、息子夫婦と同居のため、東京から引っ越してきた70代後半の女性でCoCoカフェの掃除やウエスを作るなどのお手伝いをしてくださる方登場
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