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くらしの保健室

皆様いかがお過ごしでしょうか

皆様いかがお過ごしですか?
 
   コロナの流行で、毎月最終水曜日に実施してました暮らしの保健室は、2020年の2月より
 
  お休みしています。お休みしてから早半年が経ちました。現在、コロナは第2波が拡大しており
 
  まだまだ当分開催出来そうにありません。
   
   今は感染予防と介護予防が大事です。そのためには、感染予防では「密集」「密接」「密閉」を避け
 
  手洗いやうがいをこまめに行い、人に会う時にはマスクをしましょう。介護予防では頭と体の運動
 
  を自分でする必要があります。しかし、これはなかなか難しいことです。かくいう私もどこにも行かな
 
  い在宅生活が長くなると、気持ちの張り合いが低下し体重が増えてきて困っています。
 
  何か楽しい事や、人との交流があれば少しはいいかなと思います。    そこで
 
  CoCoてらす前 広場に今、来てみて下さい。向日葵がきれいに咲いています。   また
 
  思った事や見つけた事など、伝えたいことを書けるメッセージ板を作りました。
 
  どうぞ お散歩がてら立ち寄って下さい。ベンチで一休みして、見て、書いてくださると嬉しいです。
 
                                  くらしの保健室 三宅久子
 

ちょっとした健康の悩みありませんか?

毎月最終月曜日 13:30~15:30まで  CoCoてらすにて

ちょっとした健康の悩みや体調の変化が気になる方、医療や生活の困りごとなど
 
おきがるにご相談ください。
 
薬剤師、看護師、作業療法士などの専門家が対応いたします。
 
※ 守秘義務は守ります。
 
 

くらしの保健室をつくった経緯

「くらしの保健室」開設
 
開設の経緯
2015年秋、私は横浜の公団再生のジンポジウムに招かれた。
その中で「私たちの町づくりの経験」の発表があり
秋山正子さんが新宿区にある戸山ハイツでの「暮らしの保健室」の活動を
発表されました。
 
「暮らしの保健室」の存在を 私はそこで初めて知る機会となりました。
その後、秋山さんにお話を伺う機会が増え、「暮らしの保健室」の役目をより知るようになりました。
 
近年、CoCoてらすで、カラオケを楽しまれている90歳近い独居女性が
「夜眠れなく、お薬を出してほしいとお医者様に訴えたら、今飲んでいる薬があるので睡眠導入剤のお薬は出せません。と言われた。そのことを友達に伝えたら、友達が使っているお薬をくれたのでそれを飲んでいるの。」と話された。
また同年代の知り合いが片麻痺症状で杖を付きながらヨロズヤサンで出会った。
私も脳内出血を起こしているので他人ごとではなかった。
 
「暮らしの保健室」
安心して体のこと、心のこと話せる場所が在ったらいいな。。
 
2017年秋、薬剤師、看護師さんと私で戸山団地の「暮らし保健室」を訪問した。
そして、縁あって守秘義務を承知している協力・強力メンバーが集まり。
 
12月4日から月1回の「くらしの保健室」を開設できました。
しなやかに ゆるやかに 安心して暮らせる町の中の
「くらしの保健室」を目指していきます。
 
川上道子
 
サンクリニック大蔵医師、アール薬局長谷川氏、川上
新宿戸山団地の「くらしの保健室」をメンバーと見学
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