本文へ移動
一目でわかる 一期一会の事業
法人のカタログはこちら
特定非営利活動法人 一期一会
〒259-1115
神奈川県伊勢原市高森台3-10-28
TEL.0463-97-0015
FAX.0463-97-0018
0
5
9
9
7
0

くらしの保健室

くらしの保健室 「できるだけ元気で生き抜く力」

生きる力 97歳 いつも笑顔 一人暮の暮らし方を語ってくださった。

本日のくらしの保健室は「高齢化社会について」

97歳、一人暮らしのA様の「暮らし方」を教えていただいた

〇地域との付き合い方

   出会った人に必ず笑顔で挨拶。

 

〇寝る前に単行本を読む「読書は人の迷惑にならない」

   現在は伊集院静

   これまで読んできた作家一例(曾野綾子 佐藤愛子 瀬戸内寂聴など)

 

〇1日の流れ

 

4時      起床

4時30分    朝食:厚切りパン1枚、目玉焼き、ヨーグルト、牛乳、お茶 

サラダ(キャベツ 蒸したブロッコリー トマトなど)

8時      NHK朝ドラ「ばけばけ」

9時55分   テレビ朝日「じゅん散歩」  

        散歩の場所をみて「懐かしいな~ 変わっているな~」と

11時     昼食:うどん 鶏肉 ネギ 果物

       テレビ朝日「徹子の部屋」

17時30分  夕食: 糖尿のためワタミの夕食

          (コロナ前までビール コロナ後 ワイン)

20時     読書後ラジオを聞きながら睡眠

         

現在、一人暮らし17年

☆食事は腹8分目

・薬は原則飲まない 血圧の薬1錠のみ

・身体に痛み 違和感を感じたら我慢して一週間我慢して待つ。

・基本は食事で治す。

80歳で乳がん・・現在3ヶ月に1回検診 

歯―22本

目―緑内障

〈趣味〉

作業療法士による「足は土台」の体操

新くらしの保健室のご案内

再開のおしらせ

皆様いかがお過ごしでしょうか

くらしの保健室からのお知らせ

皆様いかがお過ごしですか?
 
   コロナの流行で、毎月最終水曜日に実施してました暮らしの保健室は、2020年の2月より
 
  お休みしています。お休みしてから早半年が経ちました。現在、コロナは第2波が拡大しており
 
  まだまだ当分開催出来そうにありません。
   
   今は感染予防と介護予防が大事です。そのためには、感染予防では「密集」「密接」「密閉」を避け
 
  手洗いやうがいをこまめに行い、人に会う時にはマスクをしましょう。介護予防では頭と体の運動
 
  を自分でする必要があります。しかし、これはなかなか難しいことです。かくいう私もどこにも行かな
 
  い在宅生活が長くなると、気持ちの張り合いが低下し体重が増えてきて困っています。
 
  何か楽しい事や、人との交流があれば少しはいいかなと思います。    そこで
 
  CoCoてらす前 広場に今、来てみて下さい。向日葵がきれいに咲いています。   また
 
  思った事や見つけた事など、伝えたいことを書けるメッセージ板を作りました。
 
  どうぞ お散歩がてら立ち寄って下さい。ベンチで一休みして、見て、書いてくださると嬉しいです。
 
                                  くらしの保健室 三宅久子
 

ちょっとした健康の悩みありませんか?

毎月最終月曜日 13:30~15:30まで  CoCoてらすにて

ちょっとした健康の悩みや体調の変化が気になる方、医療や生活の困りごとなど
 
おきがるにご相談ください。
 
薬剤師、看護師、作業療法士などの専門家が対応いたします。
 
※ 守秘義務は守ります。
 
 

くらしの保健室をつくった経緯

「くらしの保健室」開設
 
開設の経緯
2015年秋、私は横浜の公団再生のジンポジウムに招かれた。
その中で「私たちの町づくりの経験」の発表があり
秋山正子さんが新宿区にある戸山ハイツでの「暮らしの保健室」の活動を
発表されました。
 
「暮らしの保健室」の存在を 私はそこで初めて知る機会となりました。
その後、秋山さんにお話を伺う機会が増え、「暮らしの保健室」の役目をより知るようになりました。
 
近年、CoCoてらすで、カラオケを楽しまれている90歳近い独居女性が
「夜眠れなく、お薬を出してほしいとお医者様に訴えたら、今飲んでいる薬があるので睡眠導入剤のお薬は出せません。と言われた。そのことを友達に伝えたら、友達が使っているお薬をくれたのでそれを飲んでいるの。」と話された。
また同年代の知り合いが片麻痺症状で杖を付きながらヨロズヤサンで出会った。
私も脳内出血を起こしているので他人ごとではなかった。
 
「暮らしの保健室」
安心して体のこと、心のこと話せる場所が在ったらいいな。。
 
2017年秋、薬剤師、看護師さんと私で戸山団地の「暮らし保健室」を訪問した。
そして、縁あって守秘義務を承知している協力・強力メンバーが集まり。
 
12月4日から月1回の「くらしの保健室」を開設できました。
しなやかに ゆるやかに 安心して暮らせる町の中の
「くらしの保健室」を目指していきます。
 
川上道子
 
サンクリニック大蔵医師、アール薬局長谷川氏、川上
新宿戸山団地の「くらしの保健室」をメンバーと見学
TOPへ戻る