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一目でわかる 一期一会の事業
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特定非営利活動法人 一期一会
〒259-1115
神奈川県伊勢原市高森台3-10-28
TEL.0463-97-0015
FAX.0463-97-0018
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理事長ブログ

理事長ブログ

 感動 2026.5.5

2026-05-12
風の丘 イベント 5月5日 こどもの日

出演者 (愛甲原住宅在住) 

・米山尚子(音楽家・米山亭=地域楽団 風の丘職員) 

Uご夫妻 

U・Y (米山亭=地域ボランティアなど活躍中) 

U・A(米山亭=地域音楽団・朗読家 ) 

※米山亭とは地域で生まれた音楽集団 

 

風の丘で コンサートに参加皆様(約20名) 

その中で愛甲原住宅在住の皆様11名 

演奏が始まる♪ 

・屋根より高い鯉のぼり♪♪ 

・甍の波も♪♪・・ 

 

そして朗読 

『泣いた赤鬼』

この空気感 

 自宅でじっくり探求した☆ 

  

 ・愛に包まれている 

 ・魂の深いところから喜びが溢れていた 

 ・魂の喜び 

 ・護られている・・ 

 

米山様は日頃より寄り添ってくださる方 

Uご夫妻 愛甲原住宅の方 

なじみの方 

 

生きる力 希望 喜びに包まれた時間でした。 

 

尚子様がそばにいて 

 U・A様の明快で明るい声の朗読 

 ご夫妻の一体感 ハーモニー 

 

住み慣れた町で最期まで暮らしたい 

遠くの親戚より近くの他人 

 

上記の言葉を思い出した☆ 風の丘を導いてくださいました津崎能子様が私に伝えてくださった言葉が思い浮かんだ☆ 

 

2025年度振り返る 縁は最強の生きる力・希望・喜び

2026-03-31
おひさしぶり

画面の向こうから「絵里ちゃん?!」



画面左側に写る高齢女性

28年ほど前から、福祉の町づくり勉強会・

ミニサロン・デイ愛甲原・風の丘を伴に創り上げてきたI様。現在は故郷 新潟県長岡にある介護施設に暮らされている。

その施設で

「年に一度あなたの願いを叶えます。」という企画があり、

I様「風の丘に皆さんに会いたい♡」と言ってくださり、実現した。


画面右には施設長・地域の友人達

そして

「絵里ちゃん」とは、近所に住み、町づくり勉強会~現在 風の丘総務 ご縁は繋がる。
ハッピーエンジェル

コカリナ隊「ハッピーエンジェル」メンバーはデイ愛甲原・風の丘を支えてくださった皆様&今も支えてくれている皆様。

久しぶりに津崎記念日で演奏してくださった。

♡演奏を聴きながら何かが違う♡

・演奏メンバーは津崎能子様に出会っている。

・風の丘を支えた。

☆ご縁が作り出したなじみ・感動の空気感♪
津崎様の鞄

津崎様の鞄

津崎稔、能子様は戦前から国家公務員として中国、韓国。

敗戦し日本に帰るとき中国、韓国に皆様に応援していただき帰国できた鞄。

津崎能子様より受け取っていた伊勢原ホームサービスメンバー(1988年家事援助)そのメンバーとはCoCoてらすで現在、習字の会に参加してくださった。その機会に、この鞄をCoCoてらすに持ってきてくださった。人の絆を教えてくれた津崎様の鞄
子どもと高齢者の繋がり

時々 地域の子ども達が

「オバちゃん カラオケしたい!」とCoCoてらすを訪れる。「じゃあーおじいちゃん達がカラオケ終わったらね。一人2曲よ☆」

子ども達~高齢者までご縁を繋ぎます。

今年も先人達の願いを引き継ぎます。

2026-01-13
ケア付きハウス、小規模多機能型居宅介護風の丘で年始のご挨拶
子ども達が 「町を元気にしたい願い」を叶える

55年前 住民が誘致した「スーパーよろず屋」・寿司儀さん、CoCoがある愛甲原ショッピングセンターの通路を明るくする。

7年前に「CoCoいきましょ会」メンバーが画廊を創る☆

ペンキがはげてきたのでペンキ塗り☆

もっと活用されるため子ども達や地域の皆々様の画廊を目指す。
厚木市伊勢原市を跨がる愛甲原住宅 今年も町を一つにする 愛のまちフェス2026を実行します。
愛甲原住宅 出来て60年 住民協働で暮らしやすい町を作り続ける。  ♡生まれてから命閉じるまで♡

愛のまちフェス2025

2025-12-19
注目
・毎年伊勢原市北高森の細谷様提供のサツマイモを焼き芋としてフェスで提供  地域の赤ちゃん~高齢者まで20人がサツマイモ掘り
12月となりました。
「住み慣れた町 信頼する人と最期まで暮らしたいの」
「お風呂と食事さえあれば息子のところに行かなくてすむ」
愛甲原住宅(厚木と伊勢原に跨がる)が出来 今年で60年。
今年も関東地方郵便局長会・局長協会の支援で11月29日に
13回目の「愛のまちフェス2025」を開催することが出来ました。
 
今年は厚木市『あゆコロ』伊勢原市『クルリン』が登場♪ 愛甲原ソングを歌い踊る♪

☆☆☆

☆愛甲原ソングとは2017年愛甲原住宅 住民から寄せられた言葉を
 これまで町作りに寄与してくださっている音楽家夫妻作曲
ダンスは産業能率大学ダンス部の方が振り付け♪
ゆるやかに しなやかに つながる まちくらし
30年近く町作りに協力してくださっている
産業能率大学を始め東海大学の皆々様の行力
そして地域の皆々様・よろず屋さん・寿司儀さん、高森台自治会・愛甲原自治会の協力で
今年も賑やかに開催できました。感謝です。

くらしの保健室にて

RSS(別ウィンドウで開きます) 

愛甲原住宅の今

多世代が安心して暮らせる町を目指したい。
 
当法人は厚木市愛甲西2丁目、伊勢原市高森台を跨る愛甲原住宅にある。
1962年分譲時、愛甲原住宅世帯数約900世帯
2017年は1046世帯となっている。
この現象は一区画(約60坪)を2世帯として売り出されているから。
高齢化率 1998年 29%
2013年~2018年34%と一定している。
画期的なのは子育て層が転入してきている。
30年前の子ども数になってきた。
 
昨年より 健康や子育てのことで気楽に相談出来る”ソフトな環境を用意”することで、
問題や悩みを一人で抱え込まないようにする為「くらしの保健室」や「赤ちゃん相談室」をCoCoてらすで開所している。
今、赤ちゃん相談室に寄せられている声は
「子どもの一時預かりサービスが在ったらいいな。」
 
これまで一期一会は
2003年、「お風呂と食事をできる場所が在れば、まだこの町で暮らせる」という声を受けて『デイ愛甲原』
住み慣れた町で最期(看取り)まで暮らせる『風の丘』
これら地域住民の協力を得て作り上げてきた。
 
子育て世帯の「あったらいいな」を応援していきたい。
写真は7月21日に行われた愛甲原子ども会・高森台子ども会合同の夏祭り。
子ども神輿の様子(子どもたちが増えた!!実感)
子ども神輿は愛甲原子ども会・伊勢原市高森台の子ども会が時間をずらして各地域を回る。
写真は高森台子ども会ご父兄と一緒に。風の丘で少し休憩後、歩き始めたところの写真。
(長寿会メンバーも応援)
 

第14回 定期総会を終えて

2018-05-28
 5月26日第14回定期総会が終わりました。
 
 NPO法人一期一会。
 津崎能子様の「私を最期まで暮らせるようにして・・」、「遠くの親戚より近くの他人、信頼できる人と最期まで暮らしたいの」の思いと共にご自宅の寄付を受けました。これをきっかけに社会福祉法人藤雪会(当時NPO法人MOMO)
から独立したものです。
 
 総会のたびに、初心戻る。
今期も利用者様、支える職員、地域の皆様、知恵を頂けるたくさんの皆様。と最善を目指して前に進みます。
 
 
第13回総会議案書
 
はじめに
 
風の丘で穏やかに暮らされている方から
こぼれた言葉
「バスに乗って帰りたいな~」切ない声。
命と向き合いながら働く仲間は
業務時間が終わり、責任者に報告をする。こと細かに・・
その報告の言葉を発しながら「命を背負って働く」時間から解放されていく
地域に出れば
行きかう人が「姑を老人ホームに入れたわ。」と話す言葉が耳にのこる。
 
オランダ
堤防の決壊が大変な事態を招く。全てを徹底的なサービスで守る。
よって介護施設にも同じ原理が働いていた。
 
日本は「地域共生社会」・「地域包括ケアシステム」・「地域丸ごと」で旗を振る。
赤ちゃんからお年寄りまで守ろうと書いている。
 
CoCoてらすは「地域の居間」・「安心して相談できる窓口」の拠点、
風の丘やデイ愛甲原は利用者様にとって安心・信頼できる場所であり
働く仲間の「ほっと」できる仕組みのある事業所をめざして
職員、地域の皆様、学生たち、一丸となって創り続けます。
 
 
2018年5月26日
特定非営利活動法人一期一会
理事長 川上道子
 
 
 
 

津崎記念日に寄せて

2018-02-23
津崎記念日に寄せて
 
 
「遠くの親戚より近くの他人」「信頼できる人と最期まで暮らし続けたいの」
このように仰って私たちに土地の寄付をして頂き風の丘が出来ました。
津崎記念日によせて
今から13年前、この土地に住む津崎能子様は
「この地で信頼できる人たちと暮らし続けたい」
「風の丘」の土地を寄付して下さった津崎(つざき)能子(よしこ)さんは、大正6年生まれ。71歳の時、お子さんがなく、夫を既に亡くし一人暮らしをしていた能子さんは自宅の電球を取り換えようとして脚立から落ち、人の支えがない
生活ができなくなりました。
 
そこで地域で家事援助「伊勢原ホームサービス」をしていた私たちと出会いました。それから17年、88歳となり「自宅ではもう一人で暮らせない、どこか老人ホームを探したい。」と川上と探し始めましたが決断が着きませんでした。
そして
 
「遠くの親戚より近くの他人」
 
「この土地をあなたにあげるから私を暮らせるようにして」
 
「この地で信頼できる人たちと暮らし続けたいのよ」
 
この思いを受けてNPO法人一期一会「風の丘」が出来ました。
能子さんは2007年2月17日天国に旅立たれました。
津崎能子様の思いをつなぐため、今年も津崎記念日を開催いたします。
皆様に信頼される「風の丘」を目指し続けます。
 
2018年2月17日
特定非営利活動法人一期一会
理事長 川上道子

新春のお慶びを申し上げます。

2018-01-03
しなやかなくらし
-人は一人では生きていけない-
日本の家族は1人~2人になってきた。
「町家族」 「街家族」
互いにそれぞれの暮らしやすい距離を保ちながら暮らし合う
 
チームワークが一番☆
 
「風の丘居宅支援事業所」
介護が必要となった時、その人に寄り添った介護ブランを作り上げる。
 
「風の丘」 「デイ愛甲原」
人生の終末期は、その人を思いやった食事、介護に卓越した介護職員と地域医療に力を注ぐお医者様がいる医療関係者などと連携をしながら、感謝の気持ちを込めて、穏やかに人生の最期を迎えて頂ける場所を目指しています。
 
「CoCoてらす」は町の居間になりたい。
愚痴 嘆き 苦しみを安心して出し合える場所
喜びを分かち合える場所
「CoCoてらす」みんなの居間であるためのルール
人生の先輩たちの言葉から
*同じ場にいない人の話をするときは、いない人の力になる覚悟では話すこと。
それ以外は全て噂話です。
*「みんなは意思・哲学をもっているから、それを侵害してはいけません。大勢でいきていくことは、つまるところ、助け合って合って生きていくこと。
 

終末期 出来ることなら穏やかな自然死

2017-10-24
終末期 出来ることなら穏やかな自然死で お見送り出来たらと願っています。
私は夫の両親と同居していました。
舅は22年前、83歳で他界しました。終末期、パーキンソン病で喉、胃、尿路に管をつけ在宅介護をしました。「お父さんは百歳まで生きたいと云っていた」という姑の気持ちを受け、病院にサポートしてもらい実現できたものです。
姑は3年前に他界しました。90歳ころから、ほぼ車いす生活。95歳の時、癌が見つかりましたが「入院するのはいや」「薬はもう飲まない」「点滴もいや」と意思を通し、馴染みの地域のお医者様の往診を受けながら99歳と半年の生涯を閉じました。
食事はベッドではなくテーブルで。大便もトイレでしかしない。
亡くなる3ヶ月前ごろからは目覚めたとき 2,3回3口ほど1日に 食べ、飲み物は好きな時に好きなものを摂る。自分の生活スタイルを貫く気丈な人でした。
そして99歳と半年、枯れるように安らかに一生を終えました。
 
ちょうど その頃、社会では積極的な治療を受けるのではなく「老衰死 – 穏やかな最期を迎えるには」がクローズアップされている時でもありました。
 
人それぞれ考え方があり、生きる理由があります。
 
家族もそれぞれ親への思いが違います。
まずは、親御さんがお元気なうちにどのような最期を迎えたいのか話し合い、その後は体調変化ごとに話し合われることを願います。

川上 道子
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