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特定非営利活動法人 一期一会
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理事長ブログ

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ブラボー

2021-11-19

ブラボー!!

Y.E様 お誕生日おめでとうございます。

  

              

風の丘を増設した2009年、『NHKクローズアップ現代』で当法人が紹介されました。

Y.E様はその番組をご覧になり、風の丘に入居することを決められたそうです。

氷川きよしさんの大ファン☆ 音楽が大好き♪

 

先日、皆様の歌とアコーディオンの伴奏で、93歳の誕生日をお祝い致しました。

ハッピーバースディー合唱♪

続いて

「有楽町で逢いましょう」「富士山」など大合唱♬

歌い終わりには利用者様から「ブラボー!!」

感動的な誕生日会が終わりました。

 

 

出会いの頃を思い出し

思わず涙 「ブラボー!!」

大切なことは足元にある

2021-10-26
風の丘で斉藤先生から送られてきた野草の絵を皆様と拝見。

最近はこうして散歩しながら野草を集中して探しています。

しかし年齢のせいでしょうか。

花の咲いた野草を腰を曲げて採取した後、すぐに立ち上がろとするとクラっとめまいに襲われます。

野草を見るのも命がけ(?)です。

 

野草は季節の変化の中で、行儀よく、あたかもお互いに相談したように順番に咲いています。

その順番と咲く場所を見ていると、本当に不思議な気持ちになります。どう調整しているのかと・・・

その自然の行儀良さ。人間も見習う必要があると思います。・・・と。野草を見ているといろいろ考えさせられます。

無料でこうした野草から学べるなんと贅沢な環境。

最近こうした中で思うこと。大切なことは、足元にあると改めて思っています。

 斉藤進

 

 

上記の文は1998年から「高森台福祉のまちづくり勉強会」などでご尽力いただいている

産業能率大学教授であった斉藤進先生が先日お送りくださった野草の絵と言葉です。

大切なことは足元にある。

 

                           川上道子

サンちゃんが見守る

2021-08-20
8月6日 高森台在住 宮城嶋まどか様より~

まどか様は7月28日にお子様、宮城嶋サンティアゴさん(17歳)をバイク事故で亡くされました。親しい方々で送る会をされ、その時に集まったお香典などを一期一会にご寄付頂きました。

お母様のまどか様もこの町で育ち、ロータリーの変わりゆく光景を目にされていました。サンティアゴさんはよくロータリーのベンチに座っていたとのこと。そこで「この町がますます明るくなることに利用してほしい」とお預かりしたものです。

町の皆様と相談の上、お母様、ご家族、お友達などの「心の光」となるような企画を考えたいと思います。

よく立ち寄っていたロータリー。
・ベンチ
・町を明るくするイルミネーション
・サンちゃんパトロール
などなど

私は今生の命は閉じても、魂はあり続けると揺るがない実感をもっています。

サンティアゴさんは、大きな声であいさつができるお子様でした。そして地域に愛された子でしたと

天国のサンティアゴさん、あなたの光でこの町を守ってください。




自分という形が丁寧に自由に生きられる

2021-07-28
自分という形が丁寧に自由に生きられる
五味太郎の「自分という形が丁寧に生きられる」の言葉を
デイ愛甲原の利用者様にお渡しした。
 ・・数日後
 
「自分という形が丁寧に自由に生きられる」
私にとって「自由」も大切なの。
 デイ愛甲原に来るとホッとするわ
と言っていただける。
 
またデイ愛甲原利用者様家族から
母が「落ち着いていられる場所」
と言ってます。
と有難い お言葉。
 
皆様の願いに最善を尽くしたい。
同じ時間・同じ場で。 百合の命 をデッサン  読書家・・読書しながら皆様の作品を。
50色鉛筆で自分の世界
ぐんとまっすぐ太陽に向かって

感謝の気持ちを込めて

2021-06-04

平石秀夫様

1周忌に感謝の気持ちを込めて



みんなは

意思・哲学を持っているから

それを侵害してはいけません

 

大勢生きていることは

つまるところ

助け合って生きていくこと。

 

平成29年3月17日

平石談



            この言葉は、風の丘とCoCoてらすに飾られている。

 



平石さんと川上との出会いは約27年前。

伊勢原市内に住む岩崎尊之氏(現、社会福祉法人緑友会理事長)から

「高齢化が進んでいる高森台で町づくりの勉強会をしませんか。」と声がかかり、メンバーとして初めに頭に浮かんだのが平石さん。

当時、私は青少年指導員などで高森台自治会の会議に出席した折、自治会長(1994年・1995年)だった平石さん知った。その時紳士的に対応してくださったという印象が残った。

そこで自治会長を終えられていた平石さんにお声をかけ、1998年、何人かの仲間と共に「高森台福祉のまちづくり勉強会」が始めることが出来ました。

その後

2001年高森台ミニサロンの会

2003年デイ愛甲原開所

2006年風の丘建設     等、様々な場面で尽力いただきました。

昨年の5月、入院先の東海大学病院から「風の丘に帰りたい」と戻ってこられたが、

2020年6月1日風の丘で命を閉じられた。

 穏やかな最期の中で、やさしく「ありがとう」と言ってくださった。

 『誠実』…平石さんの生き方を私の道しるべにしたいと思っています。

「こちらこそ本当にありがとうございました。」

 

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