特定非営利活動法人 一期一会|神奈川県伊勢原市|小規模多機能型居宅介護|通所介護|居宅介護支援|風の丘|デイ愛甲原|町の台所

 

CoCoいきましょ会ブログ

 

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第23回 リレー講座(大山修験道)
2018-10-24
リレー講座を終えて。
 
 
数年来の課題に取り組み、すこしづつ学べるのは良い経験になりました。
ありがとうございました。
 
『冒険は最良の師に励まされ、受けた仕事に仕事に立ち向かうなり』
                榎本武揚(東京農大建学の祖)
 
 
                   2018.9.  村井 純子
 
 
 
 
 
第18回 リレー講座
2017-12-06
リレー講座当日を迎えるにあたり、歴史的資料を読み直してみました。
 
新たな発見もあり、益々、アコーディオンが好きになりました。  大好きなアコーディオンについて、人前で話すという経験は初めてでした。 楽しかった! とっても贅沢な時間がでした。 ありがとうございました。
 
よねやま
 
第16回リレー講座
2017-08-24
人の前で初めて話をしました。
齢を取ると 下半身から弱ってきます。
地道に体操する事が大切です。
皆に伝えることが出来て良かった。
 
今泉 勝
 
 
第15回 リレー講座
2017-06-15
このたびのリレー講座でルワンダのツアー報告会が出来ましたことを関係の皆様に心からお礼申し上げます。講座のために準備を手伝ってくださった方々にも感謝いたします。
昨年9月に佐々木和之さんを支援する会主催の「ルワンダ、スタディーツアー」に行ってまいりました。佐々木先生はルワンダのジェノサイド後からルワンダの平和と和解の働きをされているルワンダの大学の平和構築学の教員です。丁度今春NHKで佐々木和之先生のドキュメンタリーも放映されました。
今回佐々木先生のガイドで10日間のツアーでしたが、ルワンダのジェノサイドの事や現在のルワンダの様子を見聞き学んできました。加害者と被害者の和解の現状や共同プロジェクトの様子、そして先生の教室のルワンダ、コンゴ、ブルンジ、タンザニア、日本からの学生達との交流を通して彼らの平和のための活動や大胡地域と言われる国々の不安定な状況を共有することも出来ました。南スーダンもそうですがこの地域はルワンダのようなジェノサイドがいつ起きてもおかしくないような広域にわたる紛争危機をはらんでいます。
ルワンダのジェノサイドも昔からの民族対立などではありませんでした。国家権力の中枢の人々が計画的組織的に引き起こした政治主導の大虐殺だったのです。
1994年当時のすさまじい大虐殺(たった3か月で100万人が殺された)は、アフリカの小さい国の出来事と日本でも記憶に残るほどの報道はされなかったように思います。
今は自国の平和のためにも世界の平和を考えなければならない時代です。平和のために一人一人ができることを考え行うことが大切だと思います。知ること知らせること支えること(時にメディアや人材)考えること、若い人達に伝えることetc.
また私達の日常生活においても許しや和解ができることで、どんなに良好な人間関係が作れ、また住み易い社会ができるかも、ルワンダの和解活動を通して気付かさせられました。
今回のツアー報告を通して、ルワンダの事をより深く知っていただけたこと、まだ傷跡の癒えぬ中、現地で許しと和解の活動が進められていること、また若い学生達が平和を構築するための取り組みをしていることなどを聞いていただけたことを本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。
                        2017年.6月  上滝敦子
 
 
第14回 リレー講座
2017-04-13
リレー講座を終えて
 30年近くになる趣味の風景写真撮影の一部を皆さんに見ていただきました。1月のリレー講座の日の朝、ゴミ捨てに行ったら川上さんとばったりと会い講座への誘いを受けて
初めて参加したところ講座の内容のレベルも高く充実している印象を受けました。また、60インチ(?)テレビに魅せられてこのテレビに私の写真を写してもらったらという思いも芽生え、自分から申し出てリレー講座をお引き受けすることとなりました。
 日本国内、中欧、東欧などの写真がありますが今回はその中から地元の伊勢原・厚木の風景写真を見ていただきました。写真を始めた当初から日向薬師周辺の風景は大変好きで何度も通っていました。よく撮影に行った長野・山梨などにも負けないこころ休まる風景だと思います。また、厚木の玉川は、特に愛甲から小野にかけてちょうど東西方向に川が流れているために、早朝と夕方に太陽と川の流れの方向が一致すること、昼間はよく風景写真で使う逆光を取りいれやすいこと、またなんといっても我らが郷土の霊峰大山が何にも遮られずにそびえて見えることなどから四季の変化を味わいながらウォーキングをする人が多いのはうなづけるとともに写真撮影の被写体をたくさん提供してくれています。私は風景写真は人々の心の癒しになるといつも思いながら撮影をしていますし、それが風景写真の使命であると思っています。そのような観点から、私たちが生活するこの地域は良質な自然に触れやすいという点からなかなか優れた地域であると思います。
 そのようなこの地で信頼できる人たちと暮らし続けたいという理念が築かれてきたということは、ごく自然の成り行きのように思えます。近い将来の高齢化社会に向けてさらに考えを深める必要性を感じます。
               森  義晴
 
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