風の丘事業所運営推進会議
風の丘事業所運営推進会議メンバー 2007年8月
氏 名 構 成 区 分 職 名 等 首藤 光廣
地域住民代表 伊勢原市高森台自治会長 青木 一男
地域住民代表 厚木市愛甲原自治会長 米山 健一 地域住民代表 伊勢原市高森台長寿会会長 根本 道子 地域住民代表 愛甲原春秋会会長 島津 淳 地域住民代表 高森台福祉のまちづくり勉強会代表 桑原 恵子 地域住民代表 伊勢原市民生委員 松下のぶ子 利用者の家族 小規模多機能居宅介護サービス利用 萱場 進 利用者の家族 小規模多機能居宅介護サービス利用 田中 満 利用者 風の丘入居者 伊勢原市 介護高齢福祉課職員 包括支援センター 東部地域職員 川上 道子 風の丘 小規模多機能型居宅介護 管理者 菊地千恵美 風の丘 小規模多機能型居宅介護ケアマネジャー
※1 「構成区分」欄には、利用者、利用者の家族、地域住民の代表者、市町村の職員又は地域
包括支援センターの職員、当該事業について知見を有する者等の別を記入してください。
※2 「職名等」には、市町村職員の職名、町内会長、民生委員等を記入してください。
2008年度 第1回 風の丘運営推進会議事録
日時:6月18日(水)10:00〜11:30
場所:デイ愛甲原
参加者:首藤(高森台自治会長)、萱場(家族)、桑原(民生委員)、高橋(市)、関根(包括)
事業所側 川上理事長、菊地(ケアマネージャー) 事務局木本
欠席:米山、根本、島津、青木(敬称略)
司会‥川上
挨拶及び出席委員の確認
[報告事項]
1.小規模多機能事業報告 菊地
登録について、現在25名定員を満たしている。
全員宿泊可能となるよう気を配っている。
2.スタッフ不足について 川上
夜勤者は相変わらず不足している。又、家への訪問のみを希望される方が増加しているため訪問
のスタッフも不足している。
3.事業所の課題 川上
最近の課題は、利用者家族から事業所への要望が強く(サービスを買ってあげている姿勢)事業
所と家族との信頼関係を築くことが難しい。
主な意見
・苦情処理は言葉ではやさしいが、実は大変難しい。家族と介護をどう分担していくか、話合い
をもつ時間を持つことも大切。
→昨日お出かけ企画持ったが、今後は家族にも参加してもらうことも必要。
・他の施設では、家族が出かけたいのでディサービスに頼むという考えの人が多い。
入所施設だと、家族家族といわれても困るという気持ちが強いのではないか。
→現在、大半は家族の協力がある。
・ 利用者の立場としては、基本的には世話になっているが、甘えてはいけないとおもっている。
・ レジメの文章が気にかかっている。統一の必要がある。公文書なので発信文書番号を入れる
べき。案内文に会議各員の氏名もいれるべき。
・介護は人と思っているが、思いがあっても仕事量が多いため手が回らないことも多い。
・ゴミ箱のゴミが気になる。朝ゴミ箱を空にしておいてほしい。スタッフが疲れすぎているのか
負担が多いのではないか。家族も預けて楽になった時間で何かやりたいと思っているのではな
いか。施設と家族との話し合いを増やして改善を図ったほうがいい。
→午後4:00に掃除してしまうので、朝もゴミを取り出すようにします。
・人手不足は日本中で起こっている。ここは高齢化率30%以上1人暮らしが多い特殊な地域で、
元気な高齢者の活力―生きがい対策作り事業が必要だ。
・ 完全ボランティアを募ってはどうか。
・有償か無償かを募集時にはっきりとさせるほうが良い
→ディ愛甲原にはサポーターズがある。
・団塊世代で介護は無理でも、言うは易し行うはがたし。男性は引っ込み思案なので、参加のた
めに努力をお願いする。又賃金の低さについては、風の丘だけではない。
・風の丘の課題については、マッチワークは良いと思う。高齢者の覚悟の勉強会(市民大学等)
が必要ではないか。利用者、事業者を守る視点からスタッフを守る知恵も必要。
・面白いことをいろいろ進めたらいいと思う。
・父の日の食事会があっても男性の参加少ない。リタイア後のんびり暮らすだけではだめだが、
参加がない。
・男性はおしゃべりよりも、趣味仕事が活かせると参加しやすい。(車椅子のメンテナンスなど)
又、学生に働きかけて交通費実費出せば参加してくれる。
・少ないスタッフの力だけではできない。
・福祉関係の学部の人は夏休みボランティアをやりたい。
・緊急連絡網に自治会長参加してもらえないか
→参加します
・自分に何かあったとき風の丘に来てもらえるので、安心感がある。
・市の1人暮らし緊急連絡用通報システムもあるが。
・ 自治会としては防災訓練に風の丘に参加してほしい(7月第1土曜日)
風の丘の参加の規模、場所、形について検討連絡をしてほしい。(車椅子関係等)
次回日程 9月17日(水)10:00〜11:30 於ディ愛甲原
議事録署名人については桑原さん、菊地さんにお願いすることとする。
以上議事録とする
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第12回小規模多機能型居宅介護事業「風の丘」運営推進会議議事録
日時 : 4月 23日 (水)10:00〜11:30
場所 : デイ愛甲原
メンバー:(敬称略)
利用者家族 松下のぶ子・萱場 進
高森台自治会長 (旧)増山光宏・(新)首藤光廣
民生委員(高森台3丁目)桑原恵子
厚木市 春秋会 根本道子
高森台福祉のまちづくり勉強会 平石秀夫
桜美林大学(社会保障)教授 島津 淳 (高森台まちづくり勉強会)
東部包括支援センター 堀田 貞美
伊勢原市 役所(介護高齢福祉課) 関野 晃一
事業所側 施設長(管理者)川上道子・サービス提供責任者 古澤佐代子
欠席 米山健一 菊地千恵美
事務局 木本恭子
議事録署名人 ( 萱場 進さん )( 島津 淳さん )
1. 自己紹介
メンバーに自己紹介と挨拶をお願いする。
2. 小規模多機能とは何かについて
主な意見
・小規模の説明(25名登録の通い、宿泊、訪問)及び運営推進会議の説明
・クループホームの基準には閉鎖性がある。小規模も同じなので、地域との連携が必要
・有料老人ホーム(外から訪問看護)特定老人ホーム(内部で全て)ケア付ハウスの利用者
は家族から連絡訪問などあるのか、よく誰も来なくなるがどうか
→ 風の丘では今のところそれはありません
3. 小規模事業の事業報告
要支援受け入れの為、収入面でば不採算
紹介はディ愛甲原が多い
滞在費については4月より1000円に変更になった
皆さんの希望に不公平がないように気を配っている
主な意見
・ 小規模はイベント、外の会にも頻繁に参加する事が多く、リスクの高い仕事である
・ 新聞によれば、「きずな」さんでは連絡があれば訪問してくれるようだが。
安心だが誰でも頼んでいいのか
・ きずなさんは夜間訪問の資格をとって事業としてやっている。介護認定がないと使えません
・ 風の丘が地域のセンターになってほしい。隣近所に頼ることもできない
→現状ではサービスについていける人員が足りない
・ 自治会で緊急時の連絡組織は作ったが、その後のことについてはなかなか進んでいない。
特に3丁目は駆け込み場が少ない
→風の丘を是非利用して欲しい
・ 介護事業の公表についてはどうか
・ インターネットではずいぶん簡単だが
・ 監査の資料に使っているところもある
・ 車椅子転倒事故について、家族対応保険についてはどのようにしたのか
家族から、事故がありますという認めをもらっておいたり、理念の理解を説明する必要が
あるとおもうが
→事故後はもらうようにしています。スタッフの怪我も心配です
・ 一部の緩和ケアができるようになったと思うが
→爪きりは医療行為だが許されるようになった
4、その他の意見
・ 風の丘推進会議の資料は横浜市の基礎資料を基にしているがこれでよいか
・ 特殊な変更などあった場合は追加する必要がある
・ 多様な対応(ちょっとしたお散歩など)は利用者にはうれしい
・ 情報不足について、風の丘としてもっと地域の方にPRをしていく必要、知らない人が多い
→一期一会冊子を回覧板で回させてもらったが、一事業所だけがそういうことをしてい
いのか・・・
・ 利用者、デイサービスなどの言葉がわからなかった。大きな施設と違って地域と密着が大
切だとおもう
・ 恐れず少しづつそれぞれの知恵を生かしてPRする事が大事
→自治会へも働きかけていきます
・ 会議開催のおしらせについて、各位はおかしい
→修正します
議事録署名人の決定 萱場さん、島津さんにお願いする事に決定
次回日程 6月18日(水)10:00〜11:30 於ディ愛甲原
以上議事録とする。
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