これまでの町作り経過
1968年 分譲直後、分譲地内に集会場がなく、各市に住民の寄付により児童館
誘致。
近
隣には公共施設なし。
1986年 「伊勢原ホームサービス」住民11名で家事援助、市民事業発足
1997年 高森台福祉のまちづくり勉強会発足高齢化率30%
年2回、まちの課題をテーマに「公開講座」を開催。
・課題整理のため、年1回アンケート実施 平均回収率40%
・日の出町にごみ収集の見学会などをし、モデル地区として申し出の
ある高齢世帯の個別収集の実施につなげた。
メンバー
住民・前自治会長・老人会会長・民生委員・東海大学病院地域医療医師・ 産能大学教授・恵泉女子短大学教授協
力
1998年 「花の会」(まちづくり勉強会から生み出す)公園に花を咲かせる目的。
恵泉女子短期大学の園芸科の協力
「親和会」高齢男性いいたい結論なしの放題会(まちづくり勉強会)
1999年 「高森台ミニサロン」(ミニデイサービス・住民と行政連携)
ボランティアスッタフ30名 参加者 平均25名
「アジサイ会」高齢女性の言いたい放題会⇒ここから愛甲原ショップ・
スーパーよろずやの撤退を防ぐ「買いましょう運動」展開
2003年 8月 デイサービス準備開始
12月 「デイ愛甲原」開所 特定非営利活動法人MOMO
2004年 9月 マイケアプラン講座のまとめ講演として「小規模多機能施設」
11月 「デイ愛甲原」利用者家族から地域で小規模多機能施設の要望
2005年 3月 小規模多機能ホーム学習会
11月 特定非営利活動法人「一期一会」設立
2006年 1月 「デイ愛甲原」MOMOより「一期一会」に移行
12月
「デイ愛甲原」三周年
2007年 2月 津崎能子さん逝去
4月 「風の丘」一周年